Coquettish's Blog

Coquettishのライブレポなど
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2017
どうも!スーパーご無沙汰です!!よく年末に来年の話をすると鬼が笑うといいますが
年が明けていまさら去年の話をしてるとどうなるのでしょうか??w
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
COQUETTISHの2017年も先日ようやくスタジオに入って始まりました(一名欠席だけどw)今月はライブないんですが、バリバリと新曲を作っております。
そのへんの話はまた今度にして
今回は冒頭の文のようにメンバーそれぞれの2016年よく聴いた音源を紹介しようかなと(遅っせ!w)
1月も半ばですが気にせず読んでね!
HIZDE
LINK80 / The Struggle Continues 

2009年発表のアルバムですが、今年一番聴きました。
ASIANMANレコード20周年イベントがあり
彼らが限定復活したというのがデカくて、感傷にふけった訳です。
なんといっても国内外で彼ら以上の前のめりなHCアティチュードを
持ったSKA/PUNK/HARDCOREのバンドが現れてないのが
寂しい。。(ホーン入りに限る)
このアルバムはそういった意味でフルホーンのスカコアと
ハードコアがMIXされたアルバムでは最高峰だと思います。
VooDooやボストンズとは違うやんちゃな混ざり具合と言うか、
SLAPSTICKほど洗練されてないというか。。。僕の中でスカ・ハードコアの
理想形なんですよね。
復活ライブもお見事のカッコよさ!何度も観てます。
VoのRianがCOQUETTISHとツアーしたことを今でも憶えててくれたのも
本当嬉しかったッス。
Ken Yokoyama / I won’t Turn Off My Radio(シングル)

とある催し物があり、この中の表題曲をずっと聴く事になり
とにかく印象に残る1曲。
シングルしかipodに入れてない為、2016ベストはシングルです。
この曲、とにかくカッコよくて演奏しててもググッとくる瞬間が
何度もあってもうマイッちゃいました。
練習時間が本当になくてスタジオで数回合わせたのみ、南さんに
至っては当日リハで1回のみ(笑)急遽遊びに来ていたまっちゃん(KEN BAND Dr)も
参加することになりリハで1回(しかも曲中で入れ替わりというムチャぶり)
南さんもまっちゃんも楽しんでくれてたからよかったけど
僕は最初から走りまくり、大事なドラマーチェンジのとこで間違えて歌ってるしで
ズタボロでした。。今後プレイすることはないけどやるとしたらもっと
落ち着いてプレイしたいな
メロコアのバンドがこの曲をプレイするのはちょっとナアって感じだけど
僕らみたいなスタイルのバンドだったらサラッとやれちゃうのがまたCOQUETTISHの
強みかなーと。
2017はナマでKENさんのRADIO聴きたいな。
(次点) Paul McCartney / Wonderful Christmastime
12月に入ってから本当によく聴きました。色々思うトコがあったりしてね。
ファンタジックでワクワクする感じがすごく良く出てる名曲だと思う。
クリスマスなんてそんな感じでいいと思うんですよね。
YØSHIKI
No Life 'til Leather / Metallica

デビュー前の復刻デモテープです。Gtが現メガデスのデイヴ・ムステインだったりBaがクリフ前のロン・マクガヴニーだったりしてかなりレアな感じで楽しいです。今年メタリカはニューアルバムもリリースされたりして、メタリカのアルバムは毎回賛否が別れるんだけど今回も色々言われているようですw僕はスゲーいいと思うんですけどね。ギターソロが少ないな~とは思いますが。。。
世間的に話題になったのはやっぱ新作なんだけど、このデモテープは内容に当初のインパクトがそのまま残っていてどっちか選べって言われたらやっぱこのデモになるのかな~と思います。カセットデッキで聴かなくてはいけない面倒くささもGOODだと思いますw
For All Kings / Anthrax

今年リリースされた大御所さんたちの作品は、どのアーティストも原点回帰のような作品が多かった気がします。みんな結局元々の音が好きなんでしょうかね、その中で一番お気に入りってことでAnthraxの新作を推してみました。
L'EPILOGUE / 氷室京介

これは僕のようにBOØWYに振り回された人生を送っている人間としては選ばずにはいられないって感じですw
BOØWY曲やソロ曲の中から定番のものを取り直したベスト盤です。
BOØWY曲はすべて作詞作曲氷室京介のもので、そしてINSTANT LOVEからJUST A HEROまでのものばかり、布袋プロデュースになったアルバムはお断りなのか?って勘ぐってしまうチョイスでした。
でもライブ音源にはB.BLUEやマリオネットなど後期のスタンダート曲も収録されていて一安心。。。的な気分です。
PUNKやSKAが一枚もないけど…
新たに買ったり、日頃聴いてるのがこんなんばっかなんで、
もうちょいPUNK聴いたり、新しい開拓していかないといかんなと
こうやってあらためて振り返ると強く感じますw
MUTA
BLINK-182 「CALIFORNIA」
洋楽で一番聴いたアルバム

FOR A REASON 「FOR A REASON」
邦楽で一番聴いたアルバム


MAKOTO
DESCENDENTS / Hypercaffium Spazzinate

もう2016年にDESCENDENTSの新譜が聴ける!というだけで優勝ですね。
最近知ったんだけどvoのマイロはヒロトと同い年なんだってね!
日米の大好きなオッサンがいつまでも輝いてくれているのは四十路に足を踏み入れつつある自分にも励みになるのです。
この時点でメンバー誰もハイスタをあげてませんがw
もちろん全員聴いてるし発売された時はスタジオ等でその話ばかりでしたね。
あとは宇多田ヒカルの「花束を君に」も凄く良かったです。
特別好きだ!って存在ではないんだけど、この曲は刺さりましたねー。

つーわけで2016年ベストはこんな感じ。
冒険心がないわけじゃないんだけど、ベスト!となるとこういったチョイスになっちゃいますよね。
今年はブログちょいちょい更新したいと思いますんで(これ毎回書いてますね汗)
チェックしてよね!
2月に2017年最初のライブがあるんだけど、ブログのネタを増やすためにそれはまた次回!笑
ではでは
text by makoto
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