Coquettish's Blog

Coquettishのライブレポなど
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Recording for...
こんにちわ。justrockのAiです。普段からcoquettishのライブにいつもいるけど実際は何をしている人なのだろう?と思われがちですが、普段はJustrock全体を切り盛りしつつメインにjustrock storeの仕入れなんかをしています。同時にツアーの指揮をとったりだとかblackwhiteの制作をしたりだとか。でも本業はCoquettishの面倒を見る役、という曖昧な役職がメインなのかもしれません。というのもCoquettishが結成される前からの付き合いで結成の瞬間から初ライブからずっと見てきた数少ない側近の一人(hayatoと私くらいじゃなかろうか)メンバーよりも知ってることなんかもあったりして。何かをリリースする、ツアーをする、海外の対応などは1にも2にも私がしゃしゃり出てきます/笑
そいでもって今回またレコーディングをしました。まったくもって新曲が5曲、うち1曲カバーね。この人たち、腰が重すぎて曲作るのがおっそいおそい。今回も間に合うのか?という心配をよそに、毎回びっちり間に合わせてくるのはいつものこと。そしてエンジニアさんには出ました、CQTTの味方!Onodieこと小野寺さん。この人はHigh Energyはもちろん、Total Popsの頃からCqttの音をとってくれてる人で、非常に多忙な売れっ子エンジニアのためにむしろ彼のスケジュールに合わせてでも彼に録ってもらいたいということでした。コンピ用などは別のスタジオで撮ったりもするんだけど、そのあとに出てくる感想と言えば、やっぱOnodieだな。にたどり着いてしまいます。というのも技術的にはもちろんのこと、Cqttが求めてる音をばっちり把握しているので話が早い上にメンバーの性質やくせも把握済み。7年の歳月から培った信頼関係があるんですね。ピリピリのレコーディングをするバンドも多いそうですが、くっだらないメンバーの冗談にもニコニコつきあってくれるし(ま、太一のハイテンションにはついていけてなかった模様)始まりから終わりまで笑い声の止まないレコーディングでした。そんなエンジニアの存在が、今回もCqttの魅力を最大限に引っ張りだしました。曲はというと、前作のDVDとセットになったシングルの実験的なサウンドよりはhigh Enegyに見られるハイエナジーなサウンドとキャッチーなメロディーも持ち合わせたものになりました。まこっつのカッティングも音色も前作より数段にいいし、太一のベースは数ヶ月で指弾きとなり、レコーディングの前にカツ!を入れられたムタのドラムもアグレッシブだった。ボーカルは唄ってる途中で血管が切れるかと思ったほど。本人たちも前作より気にいってるようで久々の名盤の予感?詳細は5月半ばほどに発表!

レコーディング中、家の遠い人は連日justrockに宿泊。
おなかにDVDのジャケ、片手にリモコンとキャベツ太郎でご満悦。
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ガラスを隔てたこの二人のやりとりの早さは目を見張るほど。ツーと言えばカー!
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今回も蜂蜜をなめながらのボーカル取り。
のどに負担がかかるシャウトパートは後半に撮りました。
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いつも欠かさない最後の記念撮影。
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