Coquettish's Blog

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2015/08/29@ZONE-B waseda













photo by posix photography




























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極私的曲解説2
続き!



7.Seriously

仮タイトルは「BATTLE SKA」
この曲は難産だった!
元ネタはかなり早い段階からあったんだけど、フレーズやら展開やらイマイチハマらなくて試行錯誤したなー。
かなり色々変えたもんだからレコーディング直前まで曲を覚えるのがとにかく大変だった思い出がある。でも最終的にはイントロから熱い感じを最後までキープできたんじゃないかな。

8.Fighting Against Evil

仮タイトルは「evil」
原曲は3年くらい前からあって当時のライブでも新曲として演奏もしてたのよね。
そこから大幅なアレンジはしてないかな。よりシンプルなコード進行にしたくらい。
曲的には自分達の得意分野。
CQTTPUNKSKA!って感じだね。

9.Life

仮タイトルは「ユニコーンSKA」
まぁ理由はわかる人にはわかるでしょう笑
やっぱりSKAメインの曲は1曲は欲しいかなーと思い作りました。
作りましたって簡単に書いてますがかなり苦労しました笑
自分の引き出しの少なさに悪戦苦闘したなー。
ボーカルの詰め込み方は過去最高なんじゃないすかね。
珍しくギターソロ弾いてますね。

10.Words Enough

仮タイトルは「丸出しTSM」
これまた酷いタイトルだねw
でもそのまんま。TSMへの愛情をゴリゴリに押し出したパンクソングに仕上がっておりますね。
ミックスもけっこう拘ってるのでTSMファンはニヤニヤしながら聴きましょう。
演奏はかなりキツイ。レコーディングもけっこう時間がかかったかな。

11.Some Mistake

仮タイトルは「SIZE SKA」
聴けばわかりますがSKAパート無いです。
当初はカッティングメインの曲だったんだけど、練りに練ったら何処かにいっちゃいました笑
凄くシンプルなファストチューンなので展開も凝らずに直球勝負を心掛けましたの。
ちょっと雰囲気は違うけどYOU CHASE MEみたいに皆に愛される曲になってほしいなと。

12.Radio

仮タイトルは「HIDE POPPUNK」

当初は本当にPOPPUNK!!ってそのまんまな曲でスカパートもなくて全編エイトビートで押しまくる曲だったね。
それはそれでカッコ良かったんだけど、ウチららしさみたいのが欲しくて試しにスカにしてみたらガッチリハマった。
あまりにも直球すぎる曲なので最初はちょっと恥ずかしかったんだけど、好きなもんは好きなの!と開き直って作った。
20代の頃じゃ絶対作れなかっただろうね。


13.Don't Think Feel!

仮タイトルは「insto」
もうはじめからインストの曲を作ろう!って作った。
本当はボツになった曲があって、それをベースに全く違うインストを作ろうとしてたんだけど
上手い事いかず結局ゼロから1曲仕上げたのね。
聴けばわかると思うけど、某バンドへの僕なりの愛情ソングです。
某バンドとASIANMANレコードが恋をした!がテーマなんです(笑)
我々らしからぬ軽快な曲なのでスタジオで演奏してるとニヤニヤしちゃうんだよね(笑)


以上13曲!
心から満足出来るアルバムになりましたよ!
是非とも沢山の人に聴いてもらいたいんです。
今後のライブでは新曲ビシビシやっていくんで覚えてシンガロングしてちょうだいな!
最後まで読んでくれてありがとう!

text by makoto

極私的曲解説
どもです!

8/5に我々のサードアルバムCHANGE THIS WORLDが無事発売されました!

ありがとうございますありがとうございます。

すでに聴いてくれた人も沢山いるようでありがたいです(T ^ T)

アルバムを出す度に全曲解説を書いていて、まぁ面白い!って声はそんなに聞いたことないんですが(笑)
今回も自己満バリバリで書こうと思います。

聴いてくれた人も、これから聴こうとしてる人も是非是非読んでちょーだい!


極私的曲解説

1.Change This World

仮タイトルは「俺達のNEW GIRL」
んーひどいね(笑)
でもそのまんまですね。もうまさにTHE1曲目!って曲を目指して作りました。
全体的な展開は当初のイメージからあまり変化せず、すんなり出来上がったかなと。
イントロのドラムがもう少しズッシリした感じだったんだけど、オープニングに相応しい感じを出すため土壇場で変更したくらいかな。
ハンドクラップの準備しといてください(笑)

2.Long Goodbye

仮タイトルは「flatliners」
出来上がってみたらそうでもなかったですね(笑)
つうかあんまりflatliners知らないんです。。
スピード感を損なわずにサビをとにかくシンガロングな曲を作りたくて勢いで一気に完成しました。
こういう曲は迷っちゃダメですね。
歌詞は友達の事を歌ってます。コーラス録り前に内容を聞いてから歌ったので気持ち入りました。

3.Jake with My Heart

仮タイトルは「BLINK」
はい、あのバンドですね。
苦情は受け付けませんよ(笑)
いやホントに初期段階では猛スピードで突っ走る高速チューンだったんだけどね。
あまりにも我々らしさが皆無だと笑 SKAアレンジにしてみたりと迷走を重ねて何度もボツになりかけた結果、究極までシンプルなアレンジになったんですね。
歌を最大限に活かすにはアレンジはシンプルに!曲作りの大原則ですね。サビの歌詞の乗せ方が完璧過ぎてレコーディング中震えました。


仮タイトルは「ノーチョイSKA」
これまた酷いですね笑
何故そんなタイトルを付けたのか自分達でも不明です笑
泣きのギターが皆無ですね~。
しかし曲自体はこれまた良い感じで、ありそうでなかったタイプですね。
スカパートがまるでFALLING SICKNESSのセカンドのようでナイスですね。
タイトルはスカ好きならわかるよね!?

5.The Coffee Song

仮タイトルが「slapstick」
この曲はとにかく頭からケツまで王道な曲をやりたくて作った。
イントロとか今までの自分だったら思い付いても恥ずかしくてボツにしてたレベルに王道だね笑
そういう意味では今だからこそ、ここまでバンド続けてたからこその曲なのかもしれませんね。
早くライブでやりたい曲だなー!

6.Hate You

仮タイトルは「AAA」
はい。5曲目に続き王道シリーズですね。
Aメロのカッティングを思い付いてからアッという間に出来たかな?難しい事はなんもない直球ソングですな。
実際バンドでやってみると仮 タイトルのバンドからかけ離れちゃうもんだね笑
歌詞はちょっと攻撃的な感じ(?)

続く!



interview #2
続き!


8:Hate You,Fighting Against Evilなどタイトルだけでも攻撃的なものがあるけれど、今回歌詞のテーマになっていることは何?

(回答hizde)
世の中に「WHY?」と思っていることが
根本のテーマです。嫌なものはイヤだし、納得いかないし。
ネガティブな感情は多々あるけどそんな感情は捨てて
ポジティブに人生を歩もうって訴えているんだ。
それとは別に「別れ」をテーマにしてる曲も数曲あるよ。
別れは本当に悲しい。死別なら特にね。
ただポリティカルなだけじゃなくて僕自身のパーソナル
な事や今作もコーヒーの歌は入っているよ。これで今までの
アルバム全てにコーヒーの歌が入っているね。
 

9:Don't think,Feel!と言えば、あれだよね??

yes!

10:最近では仕事/家庭を両立させるバンドが当たり前のように増えたけれど、僕らが10代の頃では考えられないぐらい環境が進歩したよね?

そうだね。最近は半年以上前からライブに誘われたりするのが当たり前だもんね。
まぁなんにせよ家族のサポートがありがたいなとつくづく思うよ。感謝だね。


11:バンドを続けて行くにはモチベーションと何が必要かな?

前の質問と被るけど家族の理解とサポートだね。
あとは皆で音を出すっていう極シンプルな事を楽しむことだね。
この年になってもスタジオ入るだけでドキドキするよ笑

12:バンドとしてTama Sonic,Punk Ska Riotとイベントの運営にも積極的に動いているけれど、こういう動きは前々から考えていたこと?それとも勢いかな?

PUNKSKARIOTに関して言えばskapunkのイベントに変化球的な扱いで出演するバンドだけを集めたら面白いかなと思ったのと。
同世代のあまりコンスタントな活動してないバンドを引っ張り出す場所を作りたかったって感じかな。
それとは別にCOQUETTISH単独でINDEPENDENCE PARADEって企画もやっていて最近は止まってるからレコ発が落ち着いたらまた色々面白い事やりたいね。
TAMASONICは個人的には運営には関わってないのでシンプルに全力で楽しむようにしてるよ笑

13:12のイベントを通して発して行きたいメッセージ等あれば教えて。

(回答hizde)

開放的な野外でパンクを楽しんで尚且つ募金をして人の役に立つって
素晴らしい。ただそれだけですね。
子供からお年寄りまで楽しめる野外イベントなんていままでないし、
ライブハウスに来てくれるきっかけになったらいいね。
でも基本堅苦しいメッセージはないです笑


14:最近良かったアルバムを3枚挙げなさい。

イースタンユース/ボトムオブザワールド
SEKAI NO OWARI/Tree



15:今後の予定などあれば教えて。

せっかくアルバム出したので普段行かない名古屋や大阪にライブしに行くよ!
ホントはもっと行ったことない場所も行きたい気持ちはあるんだけど中々難しいね。でも嬉しい事に来てほしいって声もあるから、ゆっくりでもいいからいつか行けたら良いなと思ってるよ。

16:では、最後に読んでくれた皆様にメッセージを。

これ以上ないアルバムが出来たから是非とも聴いてライブに遊びに来てほしいよ!
アリガトー!



最後まで読んでくれてありがとー!
アルバム発売までいよいよあと5日!
ツアーの告知も始まったので近々ここにも情報を掲載するよ!

ではでは

text by makoto


interview #1
我々のニューアルバム CHANGE THIS WORLD発売に先駆けて先行インタビューを掲載するよ!

インタビュアーはDaiちゃん!(fromVALVE DRIVE)



1:ここまで活動について振り返ってもらえますか?ハイライトなどあれば是非。

1998年結成で今年で17年目になります。あまり山あり谷ありが無いことがバンドを継続できる秘訣かもしれないね!笑
強いていえば敬愛するTHE SUICIDE MACHINESとのツアーやヨーロッパをツアーした事かな。どちらも最高の思い出だね。

2:サードアルバムは前作からどれぐらい経ちましたか?今回アルバムを作ろうと思ったきっかけなどあれば教えて。

今回のアルバムが7~8年ぶりだったかな?
正直に言ってしまうと前回のアルバムが若干悔いが残る出来だったんだよね。。なのでどうしてももう一枚アルバムを出したかったんだ。そして今回は後悔しないよう念入りに曲を作ってたらこんなに遅れちゃったんだね!笑


3:レコーディングには結構時間がかかったんだよね?

かかったねー。約半年くらいかな?今回リズム隊以外のエンジニアを務めてくれたタイゾウ君が売れっ子なのでスケジュールが中々抑えられなかったというのもあるんだけど、単純に僕等のプランニングが甘かったね。そこは反省点だね。


4:今作のレコーディングでTa1が抜けて、見た目が怖いおじさんが加入しましたがその経緯は?経歴などもよろしく。

見た目は怖いけど気は優しくて力持ちだよ?笑
新メンバーのYOSHIKIはCOQUETTISH結成当初からの友達なんだ!当時はSTEP BY STEPってバンドでベースを弾いてて、ここ数年はCHANIWAのメンバーとしてブイブイ活動してるね。
昔からの友達だからすぐフィットしてくれたよ!

5:今作のタイトル/Change The Worldですが、ずばりどのような点で変えたいと思いましたか?

(回答hizde)
1曲目のタイトルそのままアルバムタイトルにしたんだけど、
未来を担う子供達の為にも僕らが素晴らしい
世の中に変えなくてはいけないと思ってこのタイトルにしたんだ。
メンバーのほとんどが親になっているのもこのタイトルになった理由の
一つかもしれないね。



6:今迄の作品に比べるとより生々しい音だし、ライブでも音の数も最小限にで作られているように思えました。最近は作り込まれた作品が多いので、そういう部分も意識してレコーディングしたの?

単純に作り込む技量が足りないってのがデカイね笑
それは冗談としてあんまり音数が多いのは好きじゃないね。
今回は特に歌が強いからシンプルにいきたかったかな。
でも地味に色々と重ねてる部分もあるからヘッドホンとかでも聴いてほしいね!

7:#3はBlink182のような90年代のポップパンクの影響も感じました。やっぱり世代的にもポップパンクと言えばあの辺かね?

ポップパンクと言われるとまずはLOOKOUTが浮かぶね。
最小限のコードとエイトビートと裏声コーラスだね!笑
でも実際3曲目は当初BLINK182をちょっと意識していたんだよ!最終的には別物になったけど。
まさか気付く人がいると思わなかったけどね笑


続く!



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